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WE No-132A/B 真空管ラインアンプ(回路図)

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Western ElectricのNo-132型 ラインアンプをご存じですか?

ぼくはあまり知りませんwww

放送局でつかわれたラインアンプになります。多極管をつかったシンプルな回路にウエスタンエレクトリックの高品質トランスを組み合わせたアンプです。

Dimitri HouttemanによるPixabayからの画像 

冒頭の回路図は、本家のものから少し書き換えてあり、本家ではインプットにWesternElectric 297Rトランスがついています。

なぜこの回路を起こしたか

なぜこの回路を起こしたかというとラインアンプを計画中ですが、

前回作ってから時間がずいぶん経ってしまったので、今回はコピーを、コピーではなく現代の部品と技術でビンテージアンプをよみがえらせてみます。

Alexas_FotosによるPixabayからの画像 

蘇らせる・・・

そんなに大袈裟なことではなく、真空管の開発も終わっていますので新しい回路ではなく昔のものを使ってみようと思います。

第一歩として、手持ちの資料から自分で理解しやすいように回路図を書き直ししました。

本家ウエスタンエレクトリックの回路では、真空管の動作状況を外部からチェックできるように回路が工夫されています。

今回は家庭で使うアンプですので、そこまでのメンテナンス性は必要がないので冒頭の形にしました。

Ulrike LeoneによるPixabayからの画像 

音は

音は適切なトランスと部品を使うことで十分な音質が得られ、難しい回路もないため製作は簡単です。

出力のラインアウトトランスは、ヤフオクでビンテージ品が安価に取引されていますのでそれを使うか、タンゴ、タムラ、橋本およびゼネラルトランスで5k~10kくらいのトランスを使うことができます。


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