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中華製DAC LoxjieD10レビュー

更新日:

う~ん

ハイレゾ配信に加入したけど音がいまひとつ!!
聞きたい曲があるのに落ち着いて聞いてられない(泣)
手をだしたくなかったデジタル系機器購入しました。
いろいろなDACが販売されている中でLoxjie D10を選んでみました。

これは個人的なレビューブログです。

Loxjie D10とは

ずばり

Loxjie社の入門グレードのD/Aコンバーターです。

ピラミッドのようなユニークな形をした
デスクトップ用ヘッドフォンアンプ内蔵D/Aコンバーターです。

この一台とパソコンを接続することでハイレゾ再生を楽しめます。

ぼくは、

パワーアンプに接続してスピーカーから音を聞いています
ヘッドフォンを直接つないでも、パソコンのヘッドフォン端子とは
次元の違う音を楽しむことができます。

D10の特徴(アマゾンの内容を編集)

  • アメリカのESS社の高性能DAC「ES9038Q2M」を搭載。高いS/Nと低い歪み率
  • DACチップは第2世代のXMOSプログラムであるXCore200XU208を採用。最大32bit / 768kHzのPCMデータ(ハイレゾ音源)および最大DSD512のDSDデータの再生に対応
  • 低ノイズ、超低歪み、高出力で定評があるオペアンプ「OPA1652」3基を採用し、同じく低ノイズ性能を持つ差動入力のヘッドホンアンプIC「MAX97220C」と組み合わせにより、低ノイズ、高出力を実現
  • 超低位相雑音クロック用水晶発振器を搭載、超低ジッターを実現
  • 多様な出力・入力端子
  • エルゴノミクのスデザイン

D10を使ってみた

MAC Book Airとの接続

USB接続でプライヤーはmoraqualitasを使いました。
moraqualitasについてはまた別のブログを書きたいと思っています。
今流行りのハイレゾとストリーミング再生のソフトです。

ハイレゾと通常版と聴き比べてみました。

ハイレゾ音源の方が細やかさや広がり感は良いようです。
通常版でも十分に楽しめるのが現実です。

宇多田ヒカルのOne Last Kissでは音が部屋を
駆け巡っていくような臨場感を楽しむことができました。

CDプレイヤーとの接続

CDプレイヤーのDACと比べると、CDの音質の好き嫌いがより鮮明に
なる印象を受けます。

例えば、ダイアナクラールは声と演奏がうまくまとまります。
エリッククラプトンでは少し高域が強調されたように感じます。
これがこのCDの音だったのかもしれないです。

操作感

僕は、CDPとノートパソコンでの使用を試しました。

CDPとはコアキシル接続で戸惑うことはないと思います。
唯一使いにくいのは、ヘッドフォン出力とライン出力の切り替えです。

目視でどちらが出ているのかわからないので
使い勝手がわかるまで不便を感じました。

USBに関しては、パソコンの設定が必要な場合があります。
ここはじっくり取り組むしかないかと思います。

個人的には三日位立ってからは何も困ることなく使えるようになりました。

それまではお恥ずかしながらあちこちとボタンを押して
音が出てくるまで汗かきながら触りました。

総評

このLoxijie D10はアマゾン2021年7月では1万円台前半という
価格で販売されています。

この価格と中身、音質を思うとお酒を少し控えて購入するのには
ちょうど良いアイテムと感じます。

導入後は、DACを使わないで音楽を聴くスタイルが考えられないです。

LOXJIE D10 DAコンバーター
by カエレバ

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