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真空管アンプの時定数計算について(簡易計算式の備忘録)

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増幅回路をつなぐ=カップリング回路はコンデンサーやトランスを使います。

コンデンサーやトランスが間に入ることで周波数特性が生まれます。詳しい理論は専門のページにお任せして計算をするための式だけを紹介します。(このページは少しづつ更新します。)

概要

コンデンサーでもトランスでも低域が徐々になくなっていきます。ストンと突然無くなるのではなくなだらかになくなっていきます。コンデンサーによってどこから低域がなくなるのかが興味があります。(後日グラフを追加します。)

コンデンサーを使った回路

電圧増幅段やドライバー段は、コンデンサーと回路の抵抗値で決まります。(後日回路を追記します。)

周波数 f (Hz) = C (μF) x R (kΩ) / 159

トランスを使った回路

出力段はトランスと、真空管の内部抵抗から決まります。(後日回路を追記します。)

周波数 f (Hz) = 真空管内部抵抗 (Ω)・トランス1次インピーダンス(Ω)の並列合成値 / 6.28 x トランス1次インダクタンス (H)

手持ちの書籍でまとまっていなかったのでメモとしてここに残します。

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