Hello this is Junichi Kubota オーディオ、旅、飯テロの雑記ブログ

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アンプの音色と色恋の世界

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すこし酔っているぼくです。

酔いながらも、頭は球のことを考えてました

ご質問で多いのが音質のこと

音質を語れるほど、ぼくにはしっかりした物差しがありません。

なので

このブログでは

真空管の魅力を、異性の魅力に例えるように筆をとります

異性の魅力って何でしょう。どんな異性とあなたは幸せな時間を楽しみますか。ワールドチャンピオンでしょうか、たくさんの人から好かれる有名人ですか。

Clker-Free-Vector-ImagesによるPixabayからの画像

なにかに秀でたパートナーは、満足が高く、きっと誰にでも自慢したくなる相手です。それは、きっと高性能なアンプです。歪が少なく、最大出力が大きく、おどろくようなプライスタグをつけているそんな商業製品です。

でもですよ。

遠くから、見て楽しむようにふるまっているから誰かが楽しい気持ちになれると個人的には思っています。

本当に楽しいのは

すこし嫌なところがあって、ほかの人から見たら魅力がわからない。でも自分といると温かい気持ちになって、元気になって、明日も一緒に生きていく

Clker-Free-Vector-ImagesによるPixabayからの画像

そんな相手だと思います。

それは、真空管アンプなんだと思ってます。出力は小さいし、歪は多いし、球は劣化するし、最悪ノイズもでる。そこが可愛いと思います。

個人的には、3W未満くらいのシングルアンプで、No-NFBなんかが魅力的なアンプだと思っています。

いい服をきたり、髪形を整えたり、いえいえい、それはなくてもすてきなんです。

そんな感覚をもてるのも、管球アンプの面白いところだと思っています。ぼくは、トランジスタやデジタルの高級品をじっくり聞いたことはありません。

所有できれば、面白みを語れるのかもしれないです。

でも

そこは、目標におけないんです。だって球アンプがわたしにはあるから。このさらけ出して音楽を芸術的に届けくれる真空管アンプ

これがあれば楽しい時間をすごせます。ほんとうは、性能がいいけど、経済社会でつくられた物差しだと、低く見えてしまうのです。たぶん。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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