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ALTEC 288-16K ユニット

投稿日:

知人の引っ越しの車代がわり?に
譲っていただいたALTEC 288-16K ドライバー

Youtubeでバックカバーを開けて
ダイヤフラムを公開したりして
Q&Aでお話して見えてきたことがあります

スピーカーシステム

288はアルテックのA1からA5までのシステムに
使われていたユニットで、
最低で300Hzのクロスオーバーのシステムがあった

帯域的には、中域から高域までカバー

私のもっているのは288-16Kタイプで
フェライトマグネットで
1980年以降につかわれていたドライバーです。

ダイヤフラムは、カメラのシャッターのように
ロールした形状です。

オーディオの雑誌でみたダイヤフラムはダイヤモンドの形をしているので最新型と古いのとでは形状が違います。

どちらがいいかという話

288が1940年代から1980年代まで40年間にわたってつかわれていて、時々のニーズも当然違います。

お部屋で小さな音で聴くためではない、映画館やコンサート用のシステムなので好みはあると思いますが優劣は語らないことにしてます。

好き嫌いはあります

どうやって鳴らす

すでに物置みたいな自室でどうやって鳴らすのかを思考中

最終的にはA5,A7の825エンクロージャーをてにいれてモノシステムを組んでみようと計画

途中段階として、38cmユニット用の箱があるので515(38cmウーハー)のユニットをいれて1005(10セル500Hzホーン)を使いやっぱりモノで鳴らしてみることです。

重いユニットもとい重い腰をあげて実験を開始です。(いつからでしょうか。)


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