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AT-PEQ3 フォノイコライザー~音質・レビュー~

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オーディオテクニカAT-PEQ3レコード再生用のフォノイコライザー

イコライザーはターンテーブル内蔵、プリメインアンプ内蔵、イコライザーアンプどのような機種をお使いですか?

小型のイコライザーAT-PEQ3を導入して約3か月での、音質についてまとめます。

音質について

ソースは、ロック系とJazzで感じたことを書きます。どちらの曲にもいえますが、本来ソースが持っている以上の押し付けた感じはうけません。

オーディオテクニカAT-PEQ3がうまくまとめられているため、訴える曲ではうったえ控えるところでは控えるという当たり前の音の出し方をしています。

Jazz

OliverNelsonを聞くと、サックスの前に出てくる感じや息を吹き込み音に変わる感じが気持ちよく聞こえる。スネアやベースがステージの少し後ろにいる感じがバランスよく聞かせてくれている。

情報量が多くなった時に苦しい面も感じるが、ピアノの弦も刺さることや割れることなくきれいに奏でられている。

パワーアンプに300Bシングルを使っていることもあるが、立体感がある中にも細かさが上手く出ていて低域などは膨らむこともなく締まりがあり安心してリスニングができる。

イージーリスニング向けかというとボリュームをあげても破たんしている様子はなくライブに行ったかのような楽しさを表現している。

ロック

ロックはQueenの華麗なるレースを聞いた。

エレキギターの音は、驚くほど気持ちがいい。ライブの高揚を感じるようで演奏にのめりこんでます。ふと、気が付くとだんだんとバンドメンバーが自分の側によってくるような錯覚を覚えることがあったことを書いておく

Jazzの時と同じだが情報量が多くなると少し苦しさも感じるが価格帯を考えれば結果を望みすぎた感じがあると思う。

ボーカルも透明でのびやかな声をしっかりと出しこれ以上の必要性を感じないからうまく製品としてまとめられていると思う。

まとめ

ターンテーブルやカートリッジの選択もあるが、このプライスでレコードの立体感ある温かい音を楽しめるのはありがい製品です。

オーディオとしての楽しみの機材の入れ替えなども同価格帯に製品があるので面白いと思う。どのようなものがあるか検索をしていただくと見つけられます。

高価なものを揃えて楽しむのも面白いが、普及価格帯で気分やステージにあわせて機器を選ぶのもオーディオライフを満喫するポイントだ。

使用機材

  • スピーカー:JensenアルニコP8Rフルレンジ
  • パワーアンプ:P&C 300BシングルMk2
  • ターンテーブル:パイオニアPLX-1000
  • カートリッジ:オルトフォン コンコルドGold

スピーカーケーブルやラインケーブルはビンテージ系のウエスタンやランジバンのケーブルを使用しています。

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Robert BalogによるPixabayからの画像

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